指輪

思い出に残る婚約指輪がほしいなら手作りしよう

変遷する意味合い

男性女性

婚約指輪というものは女性なら誰もが憧れるものです。これは婚約の記念に女性に贈るものですが。結婚を約束すると同時に一生愛し続けるということを約束するものでもあるのです。通常は結婚のプロポーズを受けて婚約指輪が送られることになりますが、この贈り物の起源は古代ギリシャにまでさかのぼります。近代に始まったことではなく古代世界の頃からの慣わしなのです。当時は政略結婚が当然でした。結婚の約束をして夫がお金を妻の実家に送ることを約束するものとして婚約指輪が送られたのです。送られる相手は女性はなく女性の父親でした。起源はこのようなものですが、政略結婚がなくなっていくのに対して、婚約指輪を送る習慣だけは残ったというわけです。

婚約指輪に使われる素材はいろいろなものがありますが、基本的には次の2種類が王道です。それはプラチナとゴールドです。ゴールドは婚約指輪に限らず人気がありますが、プラチナは意外な印象を持つ人が多いでしょう。婚約指輪は永遠に愛し続けることを約束するものということは前述しました。プラチナは酸化しにくく輝きがいつまでも保つことができることから、婚約指輪に相応しいと考えられているのです。そのため、婚活を終えた男性は女性に送るとしたらプラチナの素材を使った指輪がおすすめです。また、ダイヤモンドの指輪の場合、アームの部分にプラチナを選ぶ人も多いです。身に着けていると、プラチナがダイヤの輝きを引き立ててくれるからです。